空気を考える

室内空気の見える化

室内空気は見えません。だから数値化してわかりやすく!

REXホームの健康住宅に欠かせないのが室内の空気環境。しかし、空気は見えません。
だからREXホームでは無添加住宅の研究データに基づいた数値化により、
お客様に分かりやすく自然素材の住宅の良さを、見て、ご理解していただけるようご説明いたします。

室内の見えない空気の見える化

私たちが健康で快適な生活を送るには、「室内の空気の質」が大切です。愛媛大学と共同で、見えない空気を見える化し、皆様にその空気の大切さを感じていただきたいのです。

愛媛大学の空気測定により、空気の数値が明らかに

愛媛大学農学部環境産業科学研究室の石坂助教授が、研究のテーマとして挙げていたのが「室内の空気中の化学物質の汚染」でした。思いがけないことから、同じ志を持ってもの同士で室内環境の共同研究をすることになり、そこから共に、空気の性能を科学的に証明したいという思いから「空気の数値化」がスタートしました。

室内空気環境の分析

国の基準を大きく下回る結果に

無添加住宅の測定結果と国の基準値の比較表

自裁に無添加住宅の室内の空気を測定。その結果、厚生労働省が定める基準値を圧倒的に下回る数値が出ました。また身体に悪い溶剤成分や化学接着剤成分もほとんど見られませんでした。通常、室内の空気は外の空気より汚れています。窓を開けて換気するのはそのためですが、無添加住宅の空間がそとと同じくきれいな空間であることが証明されました。

無添加住宅 厚生労働省が
定める基準値
トルエン 3 260
エチルベンゼン 1 388
スチレン 0.2未満 220
キシレン 0.2未満 870
p-ジクロロベンゼン 0.2未満 240
テトラデカン 0.2未満 330

※調査場所:無添加住宅平沼橋展示場  (単位:μg/㎡)

室内空気環境の数値化

家まるごとの室内空気を比較

人が一生のうち、住宅に使われる建材や塗料、接着剤などから発生、拡散する化学物質などで室内の空気が汚れ、その化学物質を吸い続けると、場合によっては人体に健康被害を及ぼすことがあります。その症状はアレルギーや喘息、シックハウス症候群など様々。厚生労働省は2002年に13種類の化学物質について濃度指針値を定め、さらに2003年には国土香中傷が建築基準法を改正し、2つの化学物質を帰省しました。また新築や増改築の住宅には24時間換気する設備の設置を義務化しました。しかし、近年では規制された化学実質の代替物質が使われ、規制と代替物質探しの関係は延々と続き、今後も新たな物質による健康被害が繰り返されることが予想されます。

各室内空気の比較グラフ

共同研究機関/国立大学法人愛媛大学研究
期間/2018年4月1日~2019年3月31日

  1. 室内空気から検出された複数の成分のうち、主成分である上位5成分を調べ、「木材由来成分」と「溶剤成分または化学接着剤成分」の構成割合を掲載しています。
  2. 木材由来成分とは、自然界にも存在し、食品添加物にも使用されている安全な物質のことです。実際に、食品に使用される香料やサラダ油に含まれる成分(ベンズアルデヒド、ヘキサナール、ノナナール、プロピオン酸、αーキューブネ、αーピネン、リモネン、αーカジネン、脂肪族炭化水素等)が検出されました。
  3. 溶剤成分または化学接着剤成分の多くは、石油由来の人工的な物質のことです。中には厚生労働省が特に有害物質だと指定している物質も含まれます。
  4. この空気測定を行なった無添加住宅は、本部が推奨するSタイプの住宅です。Sタイプはシックハウス症候群の方でも快適に住む事ができる仕様のことです。
  5. 新建材の家とは、ビニールやプラスチック製の人工建材で構成された家のことです。

家族の健康は室内環境空気を知ることから始まります。


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